障がい者雇用をコストではなく事業投資と
捉えている企業に対しては就労定着(=辞め
ない)で満足することなく“戦力化”まで高め
た視座をもってほしい。
障がい者雇用を雇用契約に基づく経済活動の
一環、事業投資と捉えているので当然投下し
たコストと投資目的の効果検証がなされる=
notボランティア。
すなわち、アウトプット、アウトカムが求め
られる。上記においてはそうあるべきだと思
っているし、そうでなければ障がい者雇用の
価値及び地位向上は成し得ないと考える。
就労準備性をアセスメントする段階から職業
スキルをアセスメントする段階への移行を意
識した定着支援をしていただきたい。(国の
福祉機関に対する報酬構造がそのような立て
付けではないのも問題であるが)
定着支援のグリップ、ハンドリングは支援機関
に委ねるのではなく、企業側が握っておく若し
くは握れる状態にしておくべきだ。
#就労定着支援
#就労移行支援
#就労継続支援
#就労選択支援


