「名ばかり雇用」の時代は終わりへ。最新動向から考える「自社で活かす」障がい者雇用とは?

障がい者雇用
障害者雇用ビジネスで初の民間指針 適切な支援基準明示 – 日本経済新聞
障害者の雇用支援サービスを展開する事業者の業界団体、日本障害者雇用促進事業者協会(東京都三鷹市)は30日、適切な支援基準などを定めた指針を策定したと発表した。民間団体による障害者雇用ビジネスに関する業…

​はじめに

​大手障害者雇用代行事業者に対し、厚生労働省(労働局)の調査が入ったというニュースが報じられました。

​実質的な仕事が与えられていない「形だけの雇用」や「無期雇用の回避」が疑われており、国も規制強化へ動いています。

​法定雇用率の引き上げを受け、外部サービスで雇用率を「数字合わせ」してきた企業も少なくありません。しかし今、企業の姿勢そのものが問われています。

​なぜ「代行ビジネス」では解決しないのか?

​雇用代行や農園型サービスは、一時的な数値達成には繋がりますが、以下のリスクを抱えます。

  • ​社内にノウハウが溜まらない(いつまでも自社で受け入れられない)
  • ​コンプライアンス・評判のリスク(行政の監視強化により「名ばかり雇用」と見なされる恐れ)
  • ​単なるコスト化(本業に貢献せず、人的資本投資にならない)

​障がいのある方にとっても、「仕事で成長できない」という課題が残ってしまいます。

​RATE+が提案する「自社配属・戦力化」という選択

​私たちRATE+(レートプラス)は、創業から一貫して「自社の現場で雇用し、戦力化する」ことを追求しています。

​障がい者雇用は「コスト」ではなく、仕組み次第で「生産性を高める投資」に変わります。

  • ​本業に直結する業務の切り出し:現場の業務を分解し、個々の強みが活きる役割を設計
  • ​メタ認知を見極める適性確認:自己管理能力や適正を見極め、ミスマッチを防止
  • ​現場と本人を支える伴走体制:採用後も専門家が介入し、現場社員の負担を軽減

​「自社配属に切り替えたことで、現場の業務マニュアルや手順が整い、組織全体の生産性が上がった」という声も多くいただいています。

​まとめ:「数字合わせ」から「自社を強くする雇用」へ

​これからの時代、「形だけの雇用」は企業のリスクにしかなりません。自社で活躍してもらう仕組みを作ることこそが、結果として組織力や人的資本価値を高めます。

​「自社でどう業務を切り出せばいいかわからない」

「現場の負担を増やさずに直接雇用へ移行したい」

​RATE+では、元・特別支援学校教諭やハローワーク出身の専門家が、貴社に合わせた自社配属プランをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。

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